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zoom RSS レザボアドッグス RESERVOIR DOGS

<<   作成日時 : 2008/05/19 13:02   >>

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最高にカッコイイ映画NO.1。

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近所に住む男友達、全員このDVD持ってると思う。この映画を観てアクターになりたくなった若者がハリウッドにはどれほどいるのだろうか。それほど影響力のあった映画「レザボアドッグス」。クゥエンティン=タランティーノ監督を世に衝撃的に知らしめた傑作。
 超簡単ストーリー:宝石強盗を企てたお互い素性の知らない黒スーツの男たち。しかし計画は警察と銃を撃ち合う結末を招き失敗に終わる。そしてこの6人のなかにスパイがいることが明るみになり事態はとんでもない方向へと向かっていく、、、。

 6人はこの強盗のためだけに集まった素性を明かさない男たちという設定なので、色で名前を呼び合っている。ホワイトがハーヴェイ=カイテル、ピンクはスティーブー=ブシェミ、オレンジをティム=ロス、ほかに数年前亡くなったショーンペンの弟、クリス=ペンなど。
 この映画は暴力シーンがあって、血がドバドバ出てくる。不気味なシーンがあるのは否めないけど、それ以上にストーリーの展開のスピード感、アクターの緊迫した演技力に見ごたえがあるので、どんなに血がでてくる映画が苦手な人もやっぱり押さえておくべき映画だと思う。だから血が苦手な私もがんばって観た。観てよかった。そして2回も観た。
 私が大好きなのは一番最初の喫茶店のシーン。黒スーツを着た男たちが喫茶店の机を囲みたわいもない会話をしているシーンである。スクリーンに映っているのは胸から上、もしくは顔のみなのに、それぞれの男たちのキャラクターがこれでもか!というくらいよく伝わってるの。ブラヴォー!!とくにスティーブ=ブシェミ。彼のフレームにあてたキャラクターの動きはもうなんといっていいか。。。たとえば親指であごのひげの生え際あたりをなでる仕草とか、コーヒーのお替りを待っているイライラ感とかをフレームの一瞬の隙に埋め込んで役に反映させてる。さすがのひとこと。
 ティム=ロスも迫真ということばがぴったりはまるし、なんだか舞台俳優っぽい演技してる。そこらへんにも注目かな。
 撮影はロサンゼルス。ブシェミが警察に追われ逃げまくっている道はハリウッドのサンセット通り。ギターセンターのところね。ほとんどのシーンは倉庫の中だったりするので、このころはまだ低予算だったのかなぁなんて余計なことまで考えちゃった。
 スカーッっと痛快でしかも内容が濃いの観たいときにお勧めかな。
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